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foottanの取扱い説明書

不定期更新中、夜行性・たまにオチが暗いブログがあるので注意

①国土交通省の非常勤採用試験攻略方法

採用試験対策

国土交通省非常勤採用試験攻略方法①

(注意事項と求人に応募前の注意事項)

まず始めにいくつか注意事項がありますが、
今回ここに書く内容は本省(国土交通省)や本局(各地方整備局)ではおそらく参考になりません。※各事務所の面接を受ける方用

  1. 特定の年齢層(20中間~50前半)の女性以外は採用されるのは、かなり確率が低い(確率は0ではない)
  2. 見た目がキツそうな人・前職を辞めた理由が人間関係の揉め事や腰が悪い等で同年代の女性が持てそうな重い荷物を持てない人は採用される確率が少し低い

他にも採用されにくい人がいますが、上記2つは必要条件だと思う。
(事務所によっては求人票にパソコンの資格保持者は記入するように書いてある所もあるので、そういう場合は事務経験に比べ資格も取得しておけば書類選考は通りやすいかもしれない。)

※上記3つの補足説明としては、

①は自分が実際非常勤として勤務している時に違うと聞いた事がある

②特定の年齢層ですが、女性の場合は採用される可能性がある年齢層は広い
(若い女性の方が採用されやすいという事もありますが、下記③の理由や国交省は最大3年しか働けませんが、結婚・出産等で辞めてしまったり産休に入る人もいるので、全員そうならないように年齢層が多少高くても採用する場合があります)

③はある意味1番必要な条件ですが
(たまに事務経験がなくても採用する場合があるので、事務経験以上に必要条件かもしれません)
国交省の非常勤は世間では一般の事務職に比べて暇そうなイメージをもたれますが
(勤務してから半年たつと10日間有給がもらえ、前もって有給申請し他の非常勤さんにいない間の仕事をお願い出来れば休暇可能です)部署によっては忙しいです。
ですが同じ事務所で働いている非常勤の間でも仕事量が違う事が多少あるので、その不平不満や女性が多い職場なのもあるかもしれませんが、非常勤同士の人間関係が悪い所がどこでも多少あります。

特に特定の人物同士が仲が悪い場合あっという間に事務所内にそのウワサが広まります。
そしてまだ修復可能な段階であれば、職員さん達は自分の仕事しつつ、そちらのケアをするのですが(仕事に支障があると困るので)職員さん達の本音からすれば、それは面倒なのです。
なので見た目がキツそう(人間関係揉めそう)な人だったり、前職を辞めた理由を聞かれて『人間関係で揉めたからです』と近い内容を言うとおそらく落とされるので注意してください。

また腰が悪い人が採用されにくい理由としては、採用後の仕事内容は1年中忙しい所を除き(道路関係の部署はそういう噂がありました)仕事の手があくと雑用を頼まれますが、多少重たい荷物を運ぶ事があるので前職を辞めた理由や苦手な仕事を聞かれた際は荷物運びに関連する内容は避けて下さい。

また実際に勤務経験がある人達のコミュニティがあるので、それも参考にどうぞ

次②は書類選考応募編です