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foottanの取扱い説明書

不定期更新中、夜行性・たまにオチが暗いブログがあるので注意

もう○○やめよう①(女性版)

もう○○やめようと思う事を書いていくスレ第一段は

『もう結婚式やめよう(女性版)』


はてなブログ見ていると最近目にする事が増えた『もう結婚式やめよう』ブログ。
自分が今まで見た物はほとんどが男性目線ブログばっかり(女性で書いている人がいたらごめんなさい)
新郎から見たら結婚式をやる必要はほとんどないと思う(結婚式場見学でもいろいろ希望を言っているのは、ほとんど女性だし)
今時結婚式を本当に心からやりたいと思う男性は、ほとんど下3つのどれかに当てはまると思う。
  1. 結婚する事で昇進が有利になる会社勤めの人間
  2. 結婚した実感を味わいたい男性
  3. 1人っ子や長男で家族から結婚式をやって欲しいと言われた男性
(実感を味わう為に高級車と同じ金額を払う男性はすごいと思う)

ただこれが女性目線だと話は変わってくる。
まず男性と同じ2と3の理由で結婚式をする人はもちろんいる。
それ以外は過去の体験や自分の経験から言わせてもらうと

①新郎自慢(新郎がイケメンだったり有名企業に勤めている等どこか自慢出来る点がある場合この傾向が強い)
これは新婦が友達に旦那の話を自分の口で言うより、結婚式で新郎上司にスピーチをお願いすれば(会社の窓際で働いている人以外は)上司が新郎が会社でどんな活躍してくれているか言ってくれるから、人から悪口を言われるような自慢話にはならない上に参加者には羨ましがれる

②女友達や元カレ(や自分を振った男)への幸せ自慢
(女友達への説明は①とほぼ一緒なので省略)たまに結婚式に呼ばれると新郎新婦が身内以外で呼んだ参加者に異性がいる事がある。
新郎は身内以外は仕事関係者や恋愛に絡みがなかった女性を呼ぶのだが、女性はたまに元カレや過去にいろいろあった男性を呼ぶ事がある。
(新婦参加者の中には過去2人が恋愛関係であった事を知っている人がいるのに呼ぶ)
そして結婚式でニコニコ微笑みつつ私は幸せを勝ち取った自慢を心の中でしている女性は少なからずいる。

③新郎と付き合っている間に恋愛相談を聞いてくれた友達に報告を兼ねて呼ぶ
男性からすれば『報告は個人的に結婚報告すればそれでよくない!?』と思っている人もいるかもしれないが、
相談する=いろいろ困難や悩みがありつつそれを乗り越え結婚しましたと言うのをただ結婚報告して終わりではなく、正式に報告したいと思うのが女心らしい
(この理由で呼んだ友人は結婚式に参加出来た事を凄く喜んでくれるので、呼ぶ方も呼ばれた方も嬉しい唯一の理由かも)

④新郎お披露
(①や②と理由が少し似ているが、今回は新郎を自慢したい訳ではない場合)
大半の女性は共通の友人以外にはたとえ仲の良い女友達だとしても彼氏の写メを見せない人は絶対数いる(世間には人の彼氏好きな女子や略奪趣味な女子がいるし、写メ見た後批判してくる女がいるので、凄く信頼している友達以外にはまず見せない)
それでも結婚報告をすれば女友達からの旦那写メ見せてコールは強くなる。
それを断り続けるよりは、多少おめかししてタキシードを着ると男性は3割増しでカッコよくなる為、写メで報告よりは結婚式で初めて見せたほうが印象が良くなるのだ

⑤口頭で結婚報告しても信じてない女子への証明
これだけの理由で結婚式をする女性はいないし男性からすれば驚く理由なのだが、女性が職場に報告した場合、今まで男性の気配がなく職場内で彼氏と一緒にいる所を見た事がない人がいると影で『あの人は本当は結婚していないのに結婚したとウソついてる』と言う性格の悪い女が少なからずいる。
会社で結婚報告すればお祝い金を出す代わりに証明書類を出してと言われるのは周知の事実なのに、それでも言う女性がいる。
そんな女性でも職場の関係者を呼ぶ時は誘わない訳にもいかないので招待状は送る。
ただこういう女性は呼んでも何かケチをつけたがるので面倒くさいのである。

⑥と⑦ほぼ同じ理由になるが、
⑥今まで友人の結婚式に参加した際に払ったご祝儀を取り戻す為と、
⑦結婚式の出費を少しでも抑えたりテーブルの人数が全て均等になるように呼ぶ事があるのだ
(今まで払ったご祝儀を取り戻す説明は省略させてもらうが)
結婚式場見学に行った事がある人は1度は必ず見積もりを出された際に『招待客を呼べば呼ぶ程、出費を抑える事が出来ます』と必ず言われるのだ
まず結婚式にかかる費用だが、自分が説明すると長くなるので東京カレンダーの《東京結婚式明細書》という記事を時間がある時に読んで欲しい

結婚式費用は今まで高いと聞いた事がある人でもこの記事を呼べば結婚式やるのにこんなに費用がかかるの!?と驚くと思う。
自分も最初式場見学に行って明細をもらった時は書いてある項目の量に対しての金額に驚いた。
だが主催側としては一部気前の良い年配の方を除き、ほとんどの参加者は1人3万円を包んでくれるのは周知の事実なので、おおよそのご祝儀額は呼ぶ人数が確定すれば分かるので、
そこから開催費用と(仮)ご祝儀額に差があれば自分達で手作りしたり、安い外注に頼めば遠方からの参加者が多くなければ黒字になる結婚式も多い。
なのでお金払いがそこそこ良い人を呼べば元が取れる可能性があるのだ
(結婚式は男性負担が多いことがあるので、⑦は男性側が提案する事も多い)

ここまで説明するのにものすごいボリュームになってしまったが(ここに書いてある理由以外で呼ぶ場合もあるのだが)ほとんどが呼ぶ側の理由で結婚式を開催するのが分かってもらえたら嬉しい。
なので女性目線から見ても『もう結婚式やめよう』と思うのである