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④国土交通省の非常勤採用試験攻略方法

国土交通省の非常勤採用試験攻略法④(面接編)

 前回(書類審査編)→③国土交通省の非常勤採用試験攻略方法 - foottanの日常

前回書類審査について記入したが、だいたい採用試験は次の面接試験で採用者を決める。

ただこの面接試験も国交省マニュアルみたいのものはなく、(ごくたまに非常勤に質問内容を丸投げにする職員はいたが)職員の過去経験を踏まえ質問内容を考え当日聞くのが一般的な気がする。

ただ気をつけて欲しいのが面接前後の行動である

面接官以外の職員・非常勤も応募者をチェックしており、過去挨拶がしっかり出来ていて雰囲気が良いからと採用決定された人物もいるので、挙動不審にならない程度に周りを確認し、出会った人には挨拶しよう。

さらに受付へ行った際にニコニコ挨拶する人はいるが、終わるとそのまま無表情で早足で帰る人がおり、そういう人は受付評価がかなり悪いので、来客が受付にいなければ『本日はありがとうございました。』と会釈しよう。

ここまで当たり前なことを書いたが、これが出来る人は面接者のうち3割以下なので、ちゃんと出来てる人がいると面接で緊張してしまっても高評価を得られるかもしれない(受かるかどうかは別)なので、もし余裕があれば周りにも気を配ろう。

 

面接だが、本音を言えば国交省の面接を受ける前にどこかで面接を受けて面接慣れして欲しい。応募者をチェックする方から見ると面接慣れしてる人とそうじゃない人の二極化しており、面接慣れしてる人は受かりやすい。もちろん面接の回数をこなしても上がりやすい人がいるが、その場合はダメ元だと思って面接に挑もう。

そして面接内容は志望動機とここから先は過去聞かれたことを言うと自分の身分 バレるので書けません。ごめんなさい。

過去聞いたことがあるのは、面接で当たり前に聞かれる内容を6割聞いて・どんな場面でも対応出来るかチェックするのに他では聞かれない内容を4割(その時によって割合変わる)聞いてくる。

当たり前の内容は聞き取りやすい話し方が出来るか・事務所の事業内容を大まかに把握しているか・敬語がしっかり出来るか等をチェックしているが、敬語に関しては明らかにおかしい敬語で話してなければOKなので、それよりはニコニコ話せるかを練習した方がいいかも。

他では聞かれない内容は、事前準備が出来ないのでどんな質問を言われても受け答え出来るように、もしくは考える時間が少し欲しいと言えればベストである。(こちらに関しては答えに正解はない気がする)

あと過去気になったのは、面接中に面接担当の職員と話が盛り上がり面接会場の外にまで笑い声が聞こえるぐらい面接が盛り上がる人がいるが、盛り上がっても結果落とされた人もいるので、無理して盛り上げようとしなくてもよいと思う。

また他の職員からのコネで面接を受ける人もいるが、もしコネで採用された場合そのウワサは事務所内にすぐに広がり他の非常勤に影で悪口言われるので、コネで面接受けない方が本人の身のためである。

そしてあとは結果を待って欲しい。

終わり

 

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