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(番外編)国土交通省の非常勤採用試験攻略方法

国土交通省の非常勤採用試験攻略法⑤(採用後編1)

 前回(面接編)

④国土交通省の非常勤採用試験攻略方法 - foottanの取扱い説明書

①~④まで非常勤採用試験攻略法を記入しましたが、おかげさまで自分のブログの1位~4位は全て採用試験に関わるものでした。

見ていただいた皆様ありがとうございました。



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こちらには採用決定後働き始めた自分が、民間との違いに驚いたことを記入していきます。

(採用後編1及び2は自分が働いてから知った情報と情報では足りない部分はネットで調べたことを記入しているので、

事実とは違っていたら申し訳ありません。)

 

1.前任者からの引き継ぎがない

(民間との違いではないかもしれないが)

前任者は直接次の人に引き継ぎが出来ないので、新たに採用された人は仕事のことは引き継ぎノートや自分の担当職員に教えてもらいながら仕事を覚える。

職員同士はちゃんと引き継ぎをしないといけないし、新しい職員には仕事を教えなければいけないルールがあるが、

新しい非常勤に仕事を教えなければいけないルールはないので、教えてもらえないまま引き継ぎノートを見ながら仕事をしないといけない場合があるので注意してください。

(引き継ぎノートも他人がチェックする事は少ないので、前任者がいい加減だと引き継ぎノートすら作っていない人もいました。)

 

2.非常勤の有給休暇①

正規職員は1年目は10日・採用後年が明けた1月1月から20日有給休暇が付与され、それ以外に病気休暇、夏期・冬期休暇、レクリエーション休暇などなどここには書ききれない休暇がたくさんあるが、

非常勤にも採用から半月後(4月採用なら10月)から10日有給休暇を取得出来るが、2年目の有給休暇でもらえる日数は11日、更に最後の年は12日もらえるが、

最後の年に有給休暇をもらってから使用出来るのが半年しかないので、効率よく取得してください。

 

3.非常勤の有給休暇休暇②

休んでも給与がもらえる有給休暇のうち正規職員と同じ条件だったのは、1時間単位の時間休がもらえることだったと思います。

(もう一つは4.に記入します)

朝少し遅れて出勤したい時、仕事終わりに病院に行きたい時など、時間休でとれるのは便利でした。

(ただ繰越は日単位でしか出来なかった記憶かあるので、時間休取得は計画的に取っている職員さんが多かったです)

民間では時間休は取れない影響か、職員さんが時間休を取得した後民間から電話がかかった時は、

席を外している等時間休を取得したことを電話相手には伝えてはいけない暗黙のルールがありました。

 

 4.産前産後休暇

《3.有給休暇②》で記入した休んでも給与がもらえる有給休暇のうち正規職員と同じ条件だった2つめは産前産後休暇でした。

もしこちらの休暇を認められれば、産前産後の休暇をもらうことは可能です。ただこちらの休暇は実際どれぐらいの日数をもらえるのか自分はしりません。

どうして知らないかと言うと、非常勤で産前産後休暇を取得する人がほとんどいないからです。

(自分は取得する人が少ない理由について考えはありますが、これを記入したら関係者に怒られそうなので、こちらに関してはこれ以上は書けません。

ただ非常勤に応募しようとしている方は今後そういう予定があったとしても、採用試験で言うのは止めておいた方がよいと思います。)

 

採番外編ですが、長くなりそうなので続きは2に記入します。

もしよければ2もご覧ください。

次回(採用後編2)

(番外編2)国土交通省の非常勤採用試験攻略方法 - foottanの取扱い説明書