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foottanの取扱い説明書

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(番外編2)国土交通省の非常勤採用試験攻略方法

前回(採用後編1)

(番外編)国土交通省の非常勤採用試験攻略方法 - foottanの日常

採用後編1の続きです。

 

5.非常勤の無休休暇

非常勤は採用されてから半年後まで有給休暇がないので、もしどうしても休まないといけない場合《直属の上司と自分の担当職員》が許可すれば、無休休暇を取得出来きます。

(注意1:身内の不幸や、災害等の事情など国土交通省で認められている休暇であれば、有給休暇や無休休暇以外で取得可能です)

(注意2:前もって許可がなくても、当日所属課に電話をすれば取得可能です)

また有給休暇取得後に有給休暇を1年たつ前に使いきり、無休休暇で休めば(上司の許可と担当職員の許可があれば)最大1日単位で休暇を取得することも可能です。

(1年たって新たに有給休暇を取得する場合、無休休暇を何日取得しても通常通り付与される有給休暇の日数は変わらないのは個人的に驚きました。)

 

ですが実際は《直属の上司、自分の担当職員》とは別に、同じ課に所属する他の非常勤(所属する課に非常勤が1人の場合、他の非常勤に休んでもよいか伺ってから)に許可をもらうよう言われるので、

担当部署の非常勤が2人のみでもう一人が休んでばっかりだと、休んだ人の仕事も急ぎの仕事だとやらないといけないので、真面目に働いている非常勤の負担は増える一方であった。

 (正規職員は無休休暇を取得しすぎると休職をすすめられるが、非常勤はクビにされることがあるので、無休で休みすぎないようにお気をつけください)

 

6.仕事後の食事会

採用後に働き始めた事務所で、非常勤の採用お祝い後と退職時におそらく食事会が開催されると思います。

上記の食事会に関しては対象者の都合が悪い場合日時をずらしてくる可能性があるので、

仕事後のお付き合いをしたくない人であっても、その2つは参加した方がよいかもしれません。

(どうしても参加出来ない場合は理由を言えば、それ以上無理に誘ってくることはないです)

また上記2つ以外の食事会も職員さんは定期的に開催しているので(主に単身赴任の方たちが)職員さんと仲良くなれば誘われる機会があるかもしれません。

 

7.非常勤の退職金

非常勤の退職日、お祝いの品(花束)とは別に退職金をいただきました。

こちらの退職金ですが、民間とは違い退職後に失業給付金がもらえないのでそのかわりに退職金制度がありました。

(採用後1ヶ月の勤務日数が18日以上ある日が6ヶ月以上が連続すると、雇用保険を脱退しないといけないからです)

もらえる金額は3年働きつづけると、40万以上50万円以下ですが、2年目に止めた場合ではもらえる金額が少なくなるので、

可能であれば3年働きつづけてください。

 

雇用保険は民間だと会社がなくなってしまった場合、働いていた人達のその後の生活が保障されなくなるので、民間会社の従業員は入らないといけないですが、

公務員は前提として仕事がなくなることは自分が希望しないかぎりないので、雇用保険に入る必要がないと言われました。

 

国土交通省の非常勤採用試験攻略方法は以上になります。ここまで自分の記事を見ていただありがとうございましたm(__)m